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静岡市助産師・関薫:ミルキードリーム・母乳育児・育児相談・乳房マッサージ、なんでもご相談下さい。

母乳についてMother's milk

楽しい母乳育児を応援します。

母乳とミルク

おっぱいで赤ちゃんを育てることは、とても当たり前で、とても楽しいことです。みんなそうしたいです。 でも、どんなに頑張っても無理なときはあります。そんなときはミルクにちょっと助け舟をだしてもらってもいいのでは ないのでしょうか。ちょっとほっとして、そしてまた母乳をがんばればよいのですから。

おいしい母乳

母乳をなめてみたことがありますか?とても甘くて美味しいです。母乳ってお母さんの食べたもののすべてが反映しちゃうんですね。私の愛読書のひとつ、ビックコミックオリジナルで今食育がテーマなんだろうなと思う漫画が連載されています。
その中で、脂肪分が多い食べ物や、甘いケーキを食べたお母さんの母乳を吸って赤ちゃんがぺっ、まずいと言って顔をそむける漫画の場面がありました。たしかに、よく書けてますねと思ったものでした。そうなんでしょうね。
しかし、食事はバランスよく食べるのが大切、たとえば大根やにんじん、ごぼうなどの根っこのものが沢山入った汁物はいいですよ、体を温めてくれますからね。甘いものも脂肪分も摂りすぎはいけません、適度にが大事です。

卒乳

卒乳という言葉、おっぱいを断つよりおっぱいを卒業する。なにか赤ちゃんの意思が入っているようないい言葉ですね。
赤ちゃんがおっぱいに充分満足して、さて次はみたいに、自然におっぱいから離れていくということですね。 無理やりはいかんのでしょうね赤ちゃんにとっても、お母さんにとっても。
いろいろな都合はあるでしょうが断乳よりは、卒乳したいものですね。

退院後の授乳はゆったりと

まず、赤ちゃんをゆったりとだっこしてあげてくださいね。そして、赤ちゃんとお母さんはぴったりと体を向かい合いましょう。 赤ちゃんの口とおっぱいの高さをあわせて、赤ちゃんに吸いついてもらいましょう。ゆったりと添い寝もいいかもしれませんね。
とはいえ、はじめからうまくはいかないことが多いとおもいますよ、ひとりでがんばるのは大変です そんな時は地域にいる助産師にお気軽に声をかけて下さい、インターネットとか助産師会などに連絡してみてくださるとうれしいです。

アロマの香り

アロマは先住の人々の知恵の結晶です。わたしもこのアロマをしりずいぶん助けられました。 ミルキードリームに来ていただいて、おっぱいのケアはもちろんですが、アロマの香りを楽しみながら肩甲部のリラックスや足裏のリラックス等もおこなって、日々授乳に奮闘しているおかあさんに休息していただけたらいいな。と考えています。
また産後は精神的に落ち着かず、泣けてきちゃうことがすごくあるんですね。そんなときもアロマで休息して、思いを話してみてください。

育児で困っていませんか?

お困りのことについて

お母さん方はいろんなことで困っていると思います。でもそれはその人その人によって解決方法は違うのだろうと思うのです。一緒に考えて納得してもらいながらやっていければよいと思います。

抱きぐせはよくないですか?

赤ちゃんはお母さんのだっこが大好きです。だっこしないと眠ってくれない赤ちゃんもいますね。 一生のうちでだっこをしてあげられる期間などそう長いものでもありませんから、なるべくたくさんだっこしてあげるのがいいでしょうね。しかしそうばかりいっていられないこともありますね、そんな時は添い寝でおっぱいをあげて赤ちゃんが眠ってくれたらお母さんは起きてみるなどもひとつの工夫かな、ほかにも方法はいろいろあるとおもいますが。
抱きぐせって、まるでだっこがいけないみたいですけどそんなことはありません、より多くの時間を赤ちゃんと触れ合ってください。

卒乳はいつ頃がよいですか?

卒乳は親が勝手に決められるものではないですね。赤ちゃんは性格も成長も性格も、一人一人個性があります。 卒乳は赤ちゃんが自分から自然におっぱいから離れていくことをいいます。だから卒乳の時期もそれぞれちがっていい いつからいつまでの間にどうぞ卒乳して、などということはないのです。
日本母乳の会によれば、1歳までに自然卒乳するお母さんと赤ちゃんのカップルは20%程度、1歳6カ月で50% 2歳で80%程度、2歳をすぎても母乳を飲ませているカップルは20%程度ありますが特に問題となることはありません。とのことでした。

おっぱいが足りないのではないか?と心配ですが。

これは、本当に足りない時と、足りているんだけれどおっぱいが張ってこない感じがしたり、赤ちゃんに泣かれたりするとたりないんじゃないかななどと不安になっている時とあるとおもいます。
これは、おっぱいの状態、どんな感じで授乳しているのか、回数はどうか、赤ちゃんの様子はどうかなど、他にも いろいろ関連してくるとおもいます。
そんなときは直接お母さんと赤ちゃんの状態を見せに来ていただくのがいいと思いますので、連絡をおまちしています。

初産婦さんの不安

産後は色々な不安を感じやすい時期です、初産婦さんはとくに不安がいっぱいとおもいます。そのようなときまた、落ち込んじゃったりしたときはぜひ相談においでください。母乳相談でなくてもいいのです。お話をすることで気持が楽になって帰っていただけたらうれしいです。